カンブリア宮殿にもご出演された北原国際病院理事長・脳外科医師 北原茂実先生の講演を流山市社会福祉協議会研修会にて拝聴

2016年1月24日

千葉県流山市小山小学校地区社会福祉協議会の広報担当 薮内正樹さまよりお声かけいただきまして、流山市社会福祉協議会の研修会へお邪魔してまいりました。

薮内様と同窓生でいらっしゃるカンブリア宮殿にもご出演された講師の北原先生のお話の壮大さと、その質の高さに大変感動いたしました。医師でもあり経営者でもあり社会の既存の仕組みにもメスを入れるような具体的なお話内容でありましたが、全てに感銘を受けましたが「気分が大切であること、免疫力が下がることのデメリット」を重要視され、病院がディズニーランドのようにワクワクするものにすること、といった視点も実現させようとされていることは笑いヨガに通ずるものを感じます。私の文章では北原先生の密度の濃い高尚な内容が陳腐なものになってしまいますのでこれくらいにしておきたいと思います(^-^;

テーマ:「日本の医療と社会を改革するー高齢者の心がけは?」

(内容) ①「医療の崩壊を防ぐために、私たちが心がけるべきこと」

     ②「健康に生きると言うこと」

     ③「より良く生き、より良く死ぬための心がけ」

講 師: 北原国際病院理事長・脳外科医師 北原茂実氏

 医療は「いかに良く生き、いかに良く死ぬかをプロデュースする総合生活産業」と述べる北原氏。「より良い医療をより安く」「病気にならないまちづくり」を八王子で実践し、被災地復興のため東松島市にクリニックを開設。また持論の「医療を輸出産業に育てる」を実践するためJICAなどの協力の下、カンボジアに救急・救命センターを開設。

著書:『「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる』2011/1/21講談社、『病院が東北を救う日』2011/11/22講談社、『あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?ー社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である』2014/8/29ダイヤモンド社